当社の強み

ご挨拶

表具師の仕事の範囲は「紙に関することならなんでも」と言っても過言ではありません。

例えば、掛け軸を新しく作るだけでなく、昔から伝わる掛け軸の汚れを落として長くその輝きを発揮できるように修復することも、数ある仕事のうちのひとつ。

当社は厚生労働省認定の一級表装技能士の資格を有しているため、表具において高い技術力があります。

その表具で培った技術は、他の分野にも応用できます。

金箔を紙や壁面に貼る。
ふすま・障子の修理をする。
書や絵画を掛け軸に仕上げる。
書や絵画に額をつける額装。

これらの施工はすべて当社にお任せください。

また、壁紙を貼る「壁装」と呼ばれる工事を始めとした、内装工事全般にもご対応。
一級表装技能士・一級壁装技能士が丁寧な施工をいたします。

掛け軸制作・掛け軸修繕・内装工事・クロス張替えは中野区のインテリア・ジュンにお任せください!

【電話】 090-3501-6028 (+81-90-3501-6028)
【FAX】 03-6745-1005
【受付時間】 8:00~18:00(メール、FAXは24時間受付中)
【定休日】 不定休
【メール】こちらのフォームよりどうぞ(Inquiry)≫
【対応エリア】 1都3県

当社ではあなたの思い出の品を掛け軸・屏風に仕上げます。

ご両親の着物やハンカチ、風呂敷など、押し入れに眠っているものはありませんか?
これらはすべて掛け軸・屏風として仕上げることが可能です!

どんな物でも活用されてこそこそ生きるもの。
思い出を思い出のまま、しまい続けるのはもったいないことです。

お客様のアイデアと当社の技術力が組み合わされば、思いがけない良い品物ができるかもしれません。
まずはお気軽にお問い合わせください。

当社ではあなたのお好きな文字・言葉を表具に仕上げます。
表具とは額、掛け軸、屏風などのことです。

例えば、座右の銘や家訓、名言・格言など……これらはなかなか市販されていません。
もし、市販されていたとしても好みの書体ではなかったり、印刷されたものだったり、愛着が湧かないこともしばしば。

当社の表具制作では、好きな文字から新規制作する完全オーダーメイド。
一点一点、書家の先生が心を込めてお書きいたしますので、世界にひとつ、あなただけの掛け軸をお楽しみいただけます。

書体・文字・大きさなど、すべてご要望どおりに制作可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

掛け軸の修繕では仕立て直し、再表具などを行います。
当社では、シワがあるものでも綺麗に修繕することができます。

掛け軸において、”裏打ち”は命とも言える大事な工程です。

裏打ちとは、作品本紙の裏に紙を貼り付け、シワやたるみを防いで補強すること。
シワやたるみをなくすだけでなく、裏打ち用紙の白色が加わることで、墨の色がハッキリと強調されるので作品の印象が大幅に変わります。

掛け軸の修繕は、どんなことでも一級表装技能士の当社にお任せください。
一級表装技能士の資格と長年の経験に”裏打ち”された、抜群の技術力で納得していただける仕上がりをご提供いたします。

お客様の理想を的確に把握するために、お打ち合わせの時間を余裕を持って確保しています。

お客様が持つイメージを理解しないことには、ご満足いただける掛け軸や内装を実現することはできません。
そのため、お打ち合わせの段階でご希望や疑問などがあれば、どんどんお聞かせださい。

その上で、実際に飾った際の見栄えや、その内装工事で快適な住空間を実現できるかをしっかりと考慮。
ご要望を取り入れる際に発生する良し悪しも必ずお伝えしてから、もっとも適したプランをご提案しています。

掛け軸の制作や修繕だけでなく内装工事にも長く携わってきたため、掛け軸の制作とその掛け軸に適した内装工事で、一貫した空間デザインのご提案も可能。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

Q1. 掛け軸の正しい保存方法を教えてください。
A1. 掛け軸は湿気に弱いです。風通しが良くて高い場所で保管してください。
ただし、乾燥しすぎる場所は避けてください。茶色の斑点ができてしまい、掛け軸の美しさを損ねます。

当社では年に1回程度晴れた日に、直射日光に当てずに2、3日干すことをオススメしています。


Q2. シワが出ないようにする巻き方ってありますか。
A2. 軋むような音がするまで巻かず、軸先が動く程度に軽く巻いてください。
このとき、作品に直接触れないように軸先を持って巻くと、掛け軸の劣化を防ぐことができます。


Q3. 修理にはどれくらい時間がかかりますか?
A3. ご依頼の内容によって変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。(リンク先:お問い合わせ)


Q4. 自分のイメージ通りに仕立ててもらえますか?
A4. もちろんです。ぜひお申し付けください。
裂地の色・素材・柄などさまざまなものを取り揃えている他、新規制作の場合は、お客様の思い出の品や好きな文字を掛け軸にすることができます。
ご要望に合わせてご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


Q5. いい掛け軸の見分け方はありますか?
A5. 使われている素材が違います。
掛け軸の裏面の紙に継ぎ目があれば、上質の手漉き和紙を使っています。
また、裂地においても絹などの高価な素材が使われていることも。
これらの素材の良さを一切損なうことなく、丁寧に仕上げるのが一級表装技能士の技です。


Q6. 新しく仕立てるといくらぐらいかかりますか?
A6. お客様のご予算に合わせてお仕立ていたしますのでご安心ください。
素材として使用する紙や布は種類が多く、その値段もさまざま。
プロの表具師がご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。